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ほんのチョット耳より(?)な、光熱費あれこれ・・・
原油価格の高騰で、ガソリン代から灯油、光熱費、石油製品はもちろん、食料品まで幅広い分野での値上げラッシュが続いています。


太陽光発電など、ECOライフにもいろいろとありますが、補助金制度を利用してもまだまだ設備費が高いのが現状です。

電気料金の場合、生活スタイルによって、料金プランを選択することができます。
更にIHや電気温水器など、オール電化にすると、電気料金が10%引きになります。

電気エネルギーと聞くと、クリーンなイメージがありますが、化石燃料での発電量が多いこともお忘れなく。
当然現状では残念ながら、エネルギー源を電気にさえすれば、ECOに繋がるというわけではありません。
四国電力料金サイト


電気温水器ひとことメモ!
電気温水器には、ヒートポンプ(ECOキュート)、フルオート、エコオート、一般的なマイコン型など種類があります。
一般的な温水器は、減圧弁・基盤・ヒーター・リレーなどの部品交換は必要ですが、本体タンクが腐食して穴が開かない限り、実は半永久的に使えます。
「電気温水器の寿命は、13~15年」というのは、実は正しくありません。
買取の温水器を修理する場合は、部品の正しい金額を知ることが重要です。
これらすべてを交換しても、新品に買い換える金額の1/4~1/5でしょう。
部品代、技術代(手間賃)の見積もりを、1社のみではなく、数社で確認するのも大切な事です。



ではプロパンガスはどうでしょう。
当然化石燃料ですが、
プロパンガスの場合、決まった料金制度はありません。

基本料金をはじめ、使用量に応じたガス料金は、各ガスショップが個別に設定しており、かなりのバラツキがあります。

基本料金を例にとっても[¥1,500~1,800/月]、ショップによっては基本料金を設定していない店もあります。
その分使用料に上乗せになるのでしょうが、ガスを使わない月はゼロ円です。
一人暮らしで、長期出張の多いかたは、基本料金を設定していないショップのほうがお得です。

ガス給湯器についても、無料、レンタル、通常買取、原価買取などショップによってさまざま。

「もうン十年、○○ガス店におまかせよ・・・」というアナタ、一度他店と料金比較をしてみてはいかがでしょうか?
ひょっとしたら、お隣さんより、月額¥2,000前後、高く支払っているかも?しれませんよ!


比較のポイント!
・基本料金はいくらか?
・10㎥(リューベイ)当りの金額(基本料金込みでも可)はいくらか?
・ガス給湯器の金額はいくらか?(無料・レンタル/月・買取等)


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by fureai2005 | 2008-01-12 00:27 | コネタ | Comments(0)