悪質なインターネット入会勧誘
ここ数年、一人暮らしの高齢者を狙った悪質なインターネット入会勧誘の相談が増えました。
それらはすべて電話による勧誘で、「NTTの代理店」を名乗ります。
相談者の100%が「NTTからの勧誘だ」と勘違いしています。
相談内容は以下のようなものです。

●「他社の回線から、フレッツ光への変更」
光回線から光回線に変更しても便利になるわけでもないし、それまで使っていた回線業者やプロバイダへの違約金が発生したり、工事代が5250円かかったりして無用な費用の負担となります。
キャンペーンで発生するキャッシュバックなどが目的でない限りは変更する意味がありません。
それが目的の場合は、価格.comなどから自分で変更しなければキャンペーンメリットは得られません。

●「十分な説明をしないで、追加のオプションに加入させる」

●「WEBメールしか使えないプロバイダに加入させ、後日POPメールサービスのあるプロバイダに追加加入させる」

●「光接続に加えて、LTEや3Gなどの無線プランも別途加入させる」

●「勧誘業者が手続きを代行する」
個人情報を聞き出して、手続きを代行して契約させたりします。

●「不審を感じて取りやめたいと申し出ると、光接続の違約金32000円のほか、プロバイダの違約金等が発生しますと言って、解約させまいとする」



「NTTの○○です」と言うと、大抵の高齢者は信用します。
代理店は代理店にすぎません。
必ずNTTの社員(本体)に連絡をして、経過を説明して直接話し合いましょう。
不当違法な契約に対しては、違約金など支払う必要はなく、解約できます。
返金も可能です。
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by fureai2005 | 2014-01-29 00:45 | 知っ得パソ話 | Comments(0)
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