スティーヴン・ホーキング博士の見解
英人、車椅子の理論物理学者スティーヴン・ウィリアム・ホーキング博士
(Stephen William Hawking 1942年1月8日生)が、
アメリカのディスカバリーチャンネル(TV)で、
「異星人との接触は、人類に壊滅的な事態を引き起こす可能性があるので、コンタクトを避けなければならない」と主張しました。

ホーキング博士は、
異星人(宇宙人)は確かに存在するであろうと言います。
宇宙には1000億個もの銀河があり、それらの個々の銀河にはそれぞれ数億個の星が存在します。
その中で、地球だけが進化した生命体がいる唯一の星であるとは考えづらいと言います。

地球外生命体の多くは、おそらく微生物であろうと言います。
地球の誕生後、何百万年もの間地球上に存在した単純な生命体です。

しかし中には、巨大な宇宙船に乗るほどのテクノロジーを持った異星人がおり、
おそらく彼らは、自分達の星の資源を使い果たし、遊牧民のごとく宇宙を放浪することとなります。
そして行き着く星々を、植民地を作るように征服するであろう、と。

博士はこれを、クリストファー・コロンブスのアメリカ大陸到着になぞらえました。
アメリカ インディアンにとっては、良い結果を生まなかった、と。



Hawking warns against alien contact

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by fureai2005 | 2010-05-04 22:08 | コネタ | Comments(0)
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